学習設計まで考える時間がない担当者が、内部でコンプライアンス研修を回せる方法とは?

2026年03月04日

学習設計までワンストップで整えた
「コンプライアンス」新教材で資料準備から解放!

毎年のコンプライアンス研修、正直“こなすだけ”になっていませんか?

  • 参加率は高い
  • 理解度は不明
  • 討論も形骸化

 

DVDを視聴させて討論をさせる。書籍を読ませて考えさせる。どちらも非常に重要です。しかし、どちらも仕組みを上手く設計できなければ、求める効果は得られません。

ですが、討論設計や論点整理まで、内部で準備をする余裕はあるでしょうか?

 

経済法令研究会がTSUBASAアライアンス株式会社の監修協力のもとで制作した『金融犯罪を防ぐ 店内研修動画シリーズ』は、疑似体験を「ただ説明する」だけの教材ではありません。

普段、担当部の方々が多大な労力を使って考えている、学習の仕組みや設計、資料の準備などを、ワンストップでご用意した商品です。

DVDや書籍の一歩先へ

① アニメーション事例の視聴

営業店に来店したお客さまとのやりとりをアニメーションで視聴。アニメーションに没入させながら、まずは受講生の頭の中に「あぁ、確かにあるかも」と場面を想起させます。

 

② シンキングタイム

動画は結末まで一気に見せず、途中で受講生に考えさせる構成となっており、事例のどこに「不自然な点」があったのか、「自分なら何ができたか」を考えさせます。

このシンキングタイムがあることで、「受講生参加型」の研修が可能になります。

 

また、1年目の行職員など、まだ知識が足りない方も付属の「シンキングシート」を活用することで、自然と本人が考えられる仕様となっています。
さらに、シンキングシートで考えが可視化できるため、周囲との意見交換にも役立ちます。

 

だからこそ、自分で考える力が身につき、現場で判断できる人材に育てることが可能です。

 

③ 講師による解説

最後に、通常なら書籍など、自分で読んで理解しなければいけない重要ポイントを講師が解説してくれることにより、自身の思考があっていたのか、どう考えるべきだったのかを受講生に理解させることが可能です。

 

④ 定着度合いの確認

さらに、受講生向けの「振り返りシート」と「確認テスト」までセットになっており、知識の定着度合いを測ることができるため、会社への報告データとしてはもちろん、次の施策を考えるための資料にもなります。

「やらされ研修」からの脱却

受講生に「自分事」として考えてもらい、受け身の研修を卒業しませんか?

例え同じ内容の動画でも、意見交換をさせるグループのメンバーが変わるだけで、参加者の視点は変わります。

 

テーマ選定やネタ探しに困られている方、今後も『金融犯罪を防ぐ 店内研修動画シリーズ』はラインナップを拡大予定です!

自然と「行職員が判断できるようになる」よう設計済みの『金融犯罪を防ぐ 店内研修動画シリーズ』で、ぜひ行職員の知識定着を目指しましょう!

 

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