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長期休暇と旅行と歴史

2016年04月26日

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もうすぐゴールデンウィークが始まりますね。

皆さまはカレンダー通りのお休みでしょうか?

それとも5月の2日と6日もお休みで10連休でしょうか?

 

当社はカレンダー通りの営業なので、有休を取って連休にしているリア充組と「仕事大事に!」を合言葉に日々を過ごすリア充組(笑)に分かれています。

 

ところで、長期休暇というと旅行というイメージがありますよね。

最近では長期休暇でも海外旅行より国内旅行の方が人気だという話を聞くこともありますが、今年の国内旅行では長野県が盛り上がっているようですね。

そう、皆様ご存じの「大河ドラマ」の影響です。

 

歴史好きの方って結構多いみたいですね。

私の友人も歴史が好きで「東京都日野市にある“土方歳三資料館”に行こうよ」と誘われました。なんでも石田散薬を作る会があるとか、ないとか……。

 

私は個人的には新撰組なら斎藤一の方が好きだったり、幕末に限らなければ伊達政宗公が好きだったりするのですが(笑)

 

ちなみに、伊達政宗公は「曇りなき心の月を先立てて 浮世の闇を照らしてぞ行く」という最後の言葉を残しているようで、意味は「自分の心を月に見立て、それを先に立てて浮世の闇を照らす」というもののようです。

さすがに戦国時代を生き抜いた人の最後の言葉は深い……のだと思います(-ω-;)ウーン?

 

もし、このゴールデンウィークに歴史を訪ねる予定のある方は偉人の発した言葉にも注目をしてみると面白いかもしれませんね!

 

『小説 上杉鷹山』の著者 童門冬二 氏 の書き下ろし → 詳細はこちら
最後の言葉 
『最後の言葉』  
童門 冬二 著  
新書判 188頁
 ISBN978-4-7668-4806-9 C0295  
価格:864円(税込)

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