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『勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日』

2016年11月08日

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 いきなり妙なタイトルだと思われた方は多いのではないでしょうか?

 この記事に目をとめていただいた皆さま、どうもありがとうございます(笑)

 

 実はこの言葉は『国民の祝日に関する法律』で定められている“勤労感謝の日”の説明文(?)なんです。

 そう、11月23日(水)は勤労感謝の日です!

 

 もともと勤労感謝の日は、“新嘗祭”(宮廷行事の一つで農作物の収穫を感謝し、お祝いをする行事)が由来だと言われています。だから勤労感謝の日は秋にあるんですねぇ。

 

 皆さんは日々、忙しさにかまけて感謝の心を忘れてはいませんか?

 かくいう私も毎日の仕事に追われて、感謝の心がかなり離れた場所から私を恨めしそうに見ている状況……|壁|д´) ジィー・・・・・・

 

 心に余裕がないと、なかなか感謝をする気持ちにもなれないですよね。

 むしろイライラして家族や親しい人に八つ当たりをしてしまったり……。

 世の中で“アンガ-マネジメント”という言葉が流行っている状況ですので、皆さまも多かれ少なかれ心当たりがあるのではないでしょうか?

 

 例えば……

【山田さんの事例】

 山田さんは、自他ともに認める理論派ですが、頭に血が昇りやすいほうでもあります。

 特に負けずぎらいのせいで、自分の立場が相手よりも悪いときほど、口が回りはじめ、相手をやり込めます。自分の意見が無視されたり通らなかった場合にも、すぐに頭に血が昇り、理論で相手を打ち負かそうとします。さすがに大人げなく食ってかかることはありません。しかし、本人は冷静に対応をしているつもりでも、知らず知らずに議論で相手をねじふせようとする意識が働き、言わなくてもいいことを言ってしまい、相手を不快にさせてしまいます。仕事でもそれが足を引っ張り、特に社外の人と一緒に働かなければならないような仕事には、だんだん声がかからなくなってきました。山田さんについてきてもらうと、相手の気分を害し、次の受注が取れなくなるからです。

 山田さん自身は冷静に対応をしているつもりなので、それがなぜだか理由がわかりません。自分に声がかからなくなった状況に平静に対処する努力をしています。しかし、それは、自分にとって都合の悪い部分を封印し、「怒り」を抑え込んでいるだけであることに、本人は気がついていません。ですから、山田さんの中に処理しきれない「怒り」が少しずつ蓄積されていきました。そしてある日、いきなりキレてしまったのです。【後略】

(『「怒り」に寄り添うエクササイズ 仕事も人生も心のバランスから』より抜粋→ 詳細

 

 自分では気をつけているつもりでも、周りからみると……なんてことも。

 あるいは、あなたの周りに事例の山田さんみたいな方が居るかもしれませんね。

 

 「いつだって笑って楽しく、感謝の気持ちを忘れずに日々を過ごしたい!」

 そう思っている人が大半のはずなのに、難しいものですね。

 

 せっかく11月には勤労感謝の日という感謝を表現しやすい日が設定されているのですから、普通の休日と同じように行動をするのではなく、改めて家族や同僚など周りの人に感謝を伝えてみると良いかもしれませんね。

 言葉にしにくいならLINEやSNSという文明の利器に頼るのもアリだと思います!

 

 いつも頑張っている自分自身にも感謝をしながらリフレッシュをして、また明日を頑張っていきましょう!!

 

最後に経済法令グループからも、

いつも当社を支援し、応援をして下さっている皆さまに改めて感謝と御礼を申し上げます。

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