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今話題の“創業支援”を学ぶには?

2016年09月23日

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 突然ですが、2016年度の金融機関で話題のテーマといえば何でしょうか?

 人によって正解は異なるとは思いますが、当社が考えるテーマは「事業性評価」「事業承継」「創業支援」の3つです。

 これまでのブログ記事にて「事業性評価」と「事業承継」は話題にしてきましたので、今回は「なぜ金融機関で創業支援が話題のテーマなのか?」について紹介をさせていただきますね!

 しばらく前に“消滅可能性都市”という言葉も出てきて話題になりましたが、このまま人口が減り続け、東京や大阪、福岡などの大都市に人口流出が続けば、人口の少ない地方で会社の数が少なくなっていくのは明白です。

 金融機関のお客さまである企業の数が減るのは死活問題ですから、金融機関にとって創業支援とは、取引基盤の維持・拡大や地域社会への貢献につながる重要な取組みです。創業を支援することによって産業が活発になれば、経済も活性化し、雇用も創出でき、社会的課題の解決の糸口にもなるなど、金融機関にとって非常に大きな意義があるんです。

 となれば、国の未来を担う企業を創成するため、そしてお客さまの夢を実現に導くためにも、金融機関は創業者に対する伴走型の支援がますます必須になりますよね!

 では、実際に創業支援を行うためには何が必要になるのか、イメージはできますか?

 ……答えはいくつもありますが、企業の創業・成長段階における課題やニーズを把握し、それぞれの状況に応じて柔軟な支援を提案することで、創業企業の数を増加させるだけでなく、創業企業のデフォルトを防ぎ、創業後の企業の成長まで見守る必要はあるでしょう。

 また、「経営実績のない創業者への目利き力」は、「担保・保証に必要以上に依存することなく事業性評価に基づいて融資判断を行うためのポイント」とも密接に関連しており、様々な視点から創業者や創業企業を理解することも求められます。

 ですが、現状では本部の少数精鋭の担当者で創業セミナーや創業支援を行っている金融機関も多いと聞きます。しかし、これからは営業店でも創業を応援し、支援していくことが求められる時代です。

 では、「どうやって“創業支援”をしていけばいいのか?ぜひ勉強をして地域の活性化に貢献したい!!」というあなたにここで質問です。

 創業支援について、どのくらいの勉強時間が取れますか?

 1.「2か月位はじっくりと勉強したい」   → すぐ下の通信講座がオススメ!

 2.「まずは全体像を簡単に理解したい」   → 約26行先(PC版)の書籍がオススメ!


 

 1.を選んだ方にオススメをしたいのが、当社で10月30日から開講する通信講座『営業店の創業支援コース』です。

このコースは2か月で創業支援の基本から応用までを勉強できる、時間がないあなたにピッタリの通信講座となっています( ̄^ ̄)/

 テキストは2分冊構成となっており、

 第1分冊は「基礎知識編」として、創業ニーズ発掘から事業計画書策定支援、外部専門家や外部機関の活用・連携、創業後のアフターフォローまでを網羅しています。ここでは、営業店の融資・渉外担当者が創業・新規事業支援についての知識を習得し、支援活動の流れを理解することを目的としています。

 第2分冊は「実践応用編」として、実際に創業支援の取組みが行われた17の事例を掲載し、創業企業の事業計画書・予実管理表などを紹介します。多様な支援方法やアドバイスの内容をわかりやすく解説し、創業支援に必要な事業性評価力・コンサルティング能力の向上を図ります。

 ぜひ本コースで創業支援活動の要点を学び、日頃の相談業務・融資業務に活かしていきましょう。

 なお、テキストはそのままで添削を1回増やした「受講期間3か月コース」もありますので、基本から応用までを網羅した総合問題で実力試しをしたい!という方は3か月コースでお申し込みくださいm(_ _)m

 ↓↓↓ テキストの項目や内容見本はホームページでチェック!

‘n‹ÆŽx‰‡_•Ž†_1 → 詳細はこちら

☆通信講座『営業店の創業支援コース』(2016年10月30日新規開講)

受講期間:2ヵ月 添削:2回(3ヵ月コースは3回)
テキスト: B5判  2分冊
受講料: 9,000円+税(2ヵ月コース)
受講料:  11,300円+税(3ヵ月コース)

◎1分冊目「基礎知識編」(内容見本PDF→営業店の創業支援コース_1
 第1章 創業支援の概要
 第2章 金融機関が行う創業支援
 第3章 創業後のアフターフォロー
 第4章 創業に関する知識

◎2分冊目「実践応用編」(内容見本PDF→営業店の創業支援コース_2
 1.創業塾の開催を契機とする支援事例
 2.補助金を活用した女性起業家の支援事例
 3.異業種参入による新規事業支援事例
 4.異業種参入・6次産業化による新規事業支援事例
 5.地域ネットワークを活用した支援事例
 6.地方公共団体・外郭団体との連携による支援事例
 7.地元会計事務所との連携による支援事例
 8.コンサルティング会社との協調によるクリニック開業支援事例
 9.本部専担部署との連携による高齢者住宅事業の開業支援事例
 10.事業承継を契機とする第二創業の支援事例
 11.クラウドファンディング活用・産学官金連携による支援事例
 12.Uターン希望者による地元農産品を活用した創業支援事例
 13.創業者の販路開拓等総合的サポートの事例
 14.ビジネスマッチングによる創業支援先への課題解決事例
 15.創業後のアフターフォロー事例
 16.実現性が高いと目されていた事業計画が遂行できなかった事例
 17.創業者サイドからの支援依頼事例


 

 2.を選んだ「まずは全体像を簡単に理解しておきたい!」という、時間に追い掛け回されている(笑)あなたには当社の書籍『渉外担当者のための 創業支援がよくわかる本』はいかがでしょう?

 複数の金融機関の方に執筆をして頂いているので、まさに“実務直結”の書籍となっています。

 第4章では創業支援に力を入れている巣鴨信用金庫の事例を掲載しているので、他の金融機関の取り組みを知りたい方にもお薦めですよ。

 書籍の詳細や立ち読みはホームページでチェック!

3315%e5%89%b5%e6%a5%ad%e6%94%af%e6%8f%b4_khk_co → 詳細はこちら

地域活性化のための金融実務がよくわかるシリーズ 第3弾!
『渉外担当者のための 創業支援がよくわかる本』

経済法令研究会 編
A5判  176頁
価格:1,500円+
 ISBN978-4-7668-3315-7 C2034

 

 ※編集上の都合により一部内容に変更が生じる場合がございます。

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